診療情報管理士と医師事務作業補助者(2)


第36回日本診療情報管理学会学術大会特集号の中に、医師事務作業補助者関連のものがありましたので、適当に感想なぞつづってみましたが、長くなってしまったので二つに分けて、前回の続きを。

診療情報管理士としての感想はこちら↓
http://shinryoujohokanrishi.seesaa.net/article/163000425.html
よろしかったらどうぞ♪




医師事務作業補助者に求められるスキルについて。
医師側・医療機関側から求められている業務内容から考えてみるに。
医師事務作業補助者として働くには、やはり最低限の医学知識、医療法規に関する知識、診療録管理に関する知識と実践が必要であることが指摘されています。
医療機関側に求められるのは、医師の理解と他部署との円滑な連携(当然です)。
まったくもってその通りだと思います。





医師事務作業補助体制加算の導入が決まったあとのとある日。
ウッキーはその時、診療情報管理士としてちまちま働いていましたが。
その病院のおエライさんに、こう言われたことがあります。

これからはあなたたちの仕事、花形になるわね♪

…なんの花形??
最初は何のことだかさっぱりでしたが、このおエライさんはすでにこの時点で、医師事務作業補助者の仕事をする診療情報管理士の需要が、一気に上がることを予想していました。
ウッキーもそうなるかもよ♪と言っていたのかもしれません。

ハナガタ?

医師に便利屋のごとく使われるのが?
(別にいいけどさ)
医事課に勘違いされるのが?
(それはダメ)
看護師さんに補助っぽいことをさせられそうになるのが?
(それもダメ)

現実はガタガタだよ。

…今はまだ、なんとも言えません。
唯一つ言えるのは、少しでも医師の事務作業が減るように頑張っているということだけです。
たとえ病院幹部が使えないタヌキとしても。

もし学会に参加された診療情報管理士or医師事務作業補助者がいらっしゃいましたら。
ぜひ学会の感想などお聞かせください。


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