医師事務作業補助者の研修〜書類仮作成


当方で行なわれた医師事務作業補助者の研修内容を大曝露しています。
(いいのかな)

さて、今回はウッキーがさせていただいた研修の内容を大曝露いたします。
たいした内容ではありませんので、期待しないでご覧ください。


では続き↓



医師事務作業補助者の研修〜現役医師事務作業補助者から


当方で行なわれた医師事務作業補助者の研修内容を大曝露しています。
(いいのかな)

今回の研修の中では、医師事務作業補助者としてすでに働いている人(つまりウッキーたち)からの、当院で働く医師事務作業補助者として知っておいた方がいいことを、医師事務作業補助者の視点からお話しする時間もありました。
(なんかややこしー)




以下大暴露↓

医師事務作業補助者の研修〜医事課での実習


当方で行なわれた医師事務作業補助者の研修内容を大曝露しています。
(いいのかな)

今回の研修の中には、医事課でのお仕事の手伝いも入っていました。

…が。

結論。


研修を
頼んだワタシが
バカだった


以下愚痴↓

医師事務作業補助者の研修〜各部署より


当方で行なわれた医師事務作業補助者の研修内容を大曝露しています。
(いいのかな)


今回の研修の中には↓

看護師から、感染防止について・医療安全管理について
検査科から、検査に関する情報(主に事務関係)
薬剤科から、薬剤科に関する情報(服薬指導や事務的なこと)
医事課の専門職から、DPCについての説明


これらの部署からのお話が入っていました。

看護師からは、まず感染防止について。
当方の医師事務作業補助者=MAも、病棟で仕事をすることがあります。
当方の医師事務作業補助者=MAは一応MA室という場所があり、患者さんと接することはほとんどありませんが、それでも感染に関しては十分注意しておいた方がよいと判断されたのでしょう。
それから医療安全管理について。
医療事故やインシデントに関する説明があったようです。

検査科からは、検査技師が検査室での事務的なことを話してくれたようです。
詳細はそれ以上はよく分かりませんでした。
ウッキーとしては、当院は検査はオーダリングできるので、オーダリングを受けてから病棟・外来へ検査結果が行くまでの流れや運用などを話して欲しかったのですが……

薬剤科からは、検査と同じく薬剤科における事務的なことの話があったようです。
ウッキーとしては、医師がオーダリングを使ってオーダーした場合、薬剤科の中ではどのような流れがあって病棟に薬が届くのか、話して欲しかったのですが…どうでしたでしょうか。

DPCの説明は、当院にDPCを導入した時の担当者からのお話。
DPCの仕組みとか、これでどれだけ稼げるとか、そっちの話だったらしいです。
まあDPCに関しては、何も知らない素人の方が聞いても何がなにやらさっぱりですわな。
ウッキーとしては、医療事務の知識の一環として知って欲しいと思いました。
時々医師からDPCに関する質問とか、されたりするしね。
(ウッキーはコーディングのことぐらいしか答えられないけど)

なにぶん、職種が「医師事務作業補助者」。
医師の下について、医師の事務作業を補助するのが仕事。
その医師が、病院内の各部署とどのように関係しているのかを知って欲しかったんです。
それを知っているか知っていないかで、今後の仕事の効率に大きな影響を及ぼすと思います。

…というか。
ウッキーが実際に仕事をしてきて、「これはもっと早く教えて欲しかった」とか「これは知っとかないとまずいよな」という内容のものばかり研修項目にしたつもりでしたが。
なんか段々方向がずれてきているような、そうでないような……ヘンなカンジ。
ウッキーも一緒に研修を受けて、あれやこれやバンバン質問すればよかった。

次は大失敗だった「医事課での業務」。
あーもー、終わってから後悔することばっかし!
新人さんにはホント、申し訳ないっす!
「私来月で辞めます」とかになりませんように!

医師事務作業補助者の研修〜病院および個人情報保護について


当方で行なわれた医師事務作業補助者の研修内容を大曝露しています。
(いいのかな)

まず、病院に関する様々な知識というか情報というか雑学というか。
そんなような内容の話をする時間が、研修内容に含まれました。

正直なところ。
これは研修内容の中に入れてもいいのでしょうか。
当方ではしっかり時間として計算されているんですけど。

つまり、
ウチの病院はこういう病院で。
どの診療科がウリで。
こういう組織になってて。
医師事務作業補助者=MA(メディカルアシスタント)の上司はダレで。
毎月打ち合わせ=運営委員会みたいなのが行われてて。
就業規則とか給料とか有休の取り方とか。

あと個人情報保護について。
情報漏えい防止のこととか、当院のルールとか。

そんなようなことを延々と話す時間が、トータル3時間あったようです。
話す人はいろいろ。
一応MAの上司になる課長とか、庶務課の課長とか、大蔵大臣とか、いわゆる病院幹部。
そんな顔ぶれだったそうです。

ウッキーとしては。

医師事務作業補助者がやってもいいこと、やってはいけないこと

…を、グレーゾーンと言われている部分も含めて説明してほしかったのですが。
そんなのは全然なかったらしいです。
一番肝心な部分なのにっ。
やはり現場の人間が言うしかないのでしょうか。

何しろ新人さんは、何もかもが初めて。
大きい病院での勤務も初めてだそうで。
「分からないことはない?」と聞いても「分からないことが分からない」という、まあ至極当然のお返事が来ました。
結局は、いろいろ経験して初めて「あの時の話はこれか」とあとで気づくのでしょうな。
いずれにせよ、当院の病院関係については病院幹部が話をしてくれましたが。
なにせあんな人たちですから(おいっ)、後になって大きなトラブルが起きないことを願います。

そして病院幹部が話さなかったであろうウラ事情は。
これから我らMAたちが密かに教えていくのでしょう。
実際、そっちの方が一番大事だったりします。
人間関係を円滑に進めてく上でね。

研修の準備っ


新しく採用された新人さんのための研修。
今まさにこれから準備します。



…て。

なんでワシが準備せにゃならんのよ!
こういう仕事は病院幹部がやるんじゃねーのか!!




というツッコミは簡単にスルーしてしまうタヌキ幹部連中で。
逆に彼らに任せるととんでもないことになりそうなので。
(結局困るのは現場の人間のワシラだし)
後でこっちが楽できるように(おい)、こちらで勝手に案を作らせていただきました。

まず研修時間は32時間という規定があります。
今度採用された新人さんは、週に32時間勤務という非常勤さん(当方の医師事務作業補助者=メディカルアシスタントは全員非常勤扱い)なので、1週間で何とか終わらせそうかな。

で。
研修といっても、厚生労働省は「こういう研修をしなさい」という決まりを作っておらず。
各医療機関で研修内容を決めてもいいということなので。
じゃー勝手にこっちで決めさせてもらいましょーということで。
ウッキー的に、当院で医師事務作業補助者として仕事する上で、これだけは覚えておいて欲しいということを箇条書きにしてみました。

(1)個人情報保護と院内の就業規則
(2)診療録管理全般
(3)院内で使用しているシステムについて
(4)院内の組織
(5)DPCについて
(6)医師事務作業補助者の業務分担の現状
(7)書類作成の方法


最低でもこれらのことは知っておいてほしいかな。
一番時間を割きたいのは、やはり(2)診療録管理全般と、(7)書類作成の方法。
(4)院内の組織は、医師は院内のありとあらゆる部署と連携しており、その医師の事務作業補助者なので、ぜひ知っておいて貰いたいところ。
それから(5)DPC。
これは導入している病院なら、知っておくべきだと思います。
直接関係ないかもしれませんが、医師からDPCに関する質問をされた時に答えられれば「おっ、少しは役に立つヤツじゃ」と思ってくれるかも??
それに院内の組織的なことを知っておくと、後々役に立つことが何度もあります。
実際に経験済みです。
そしてこの研修、ウッキー自身ももうもう一度研修したい内容ばかりなんです(え?)。
この際ワシも一緒に研修しようかなー。

というわけで。
このメモを持って、大蔵大臣・MAの上司(病院幹部)・医事課の主任みたいな人と打ち合わせ。
案の定、彼らはどういう研修内容にするかさっぱり決めてませんでした。
ちったー考えとけよ!
と思いましたが、今は医師事務作業補助者のみならずどこの部署も新人だらけで、引継ぎオンパレードのてんてこまい状態ということはなんとなく分かっていたので、心中で毒づくだけにしておく。

みんなで頭を寄せ合ってあーだこーだ言いつつ、上記の項目を元に、何にどれくらいの時間をかけるか、誰が担当するかを決めて。

研修内容決定!

というわけで。
研修の詳細については、今後このカテゴリ「医師事務作業補助者の研修」で順に記事にしてまいります。
他にも何か良いアイデアがありましたら、ぜひお寄せください。




…ところで。
この打ち合わせの時に、MAに採用された新人さんのことをちょっと聞けました。
なんと元栄養士さんで、ウッキーと同級生!
よかった、年上に何か教えるなんてホントは嫌だったからね…
歓迎いたします〜♪




(心中の声)
このブログをご存知だったらどうしよ〜〜〜〜!
知らん振り知らん振り!